検索エンジンはホームページ上の文字列を単語まで分解し、
各単語別の重要度を計算します。
重要度の決め方はその単語の出現頻度です。
つまり出現頻度の高い単語ほど重要なキーワードだと考えるわけです。
ただし、出現頻度は回数ではなく、文章量が多いほど有利なのではありません。
全体の単語数に対する割合です。
全体で100単語ある中「アフィリエイト」という単語が7回登場するなら、
「アフィリエイト」の出現頻度は7%ということになります。
Googleなどはこの重要度をポイントとして考え表示順位を決めます。
例えばA・B2つのサイトがあります。
Googleで「アフィリエイト」を検索した場合、
Aのサイトはの出現頻度が8%、
Bのサイトはの出現頻度が3%
なら、表示順位はAの方が上になります。
勿論、Googleはこれだけで表示順位を決めているわけではありませんが、
Aの方が「アフィリエイト」の重要度が高いと考えられ有利になるということです。
例として、「アフィリエイト」「ブログ」で検索されたいならば、
「アフィリエイトするならブログがオススメです。
このブログではアフィリエイトする為のブログ作成法を紹介します。」
と書けばアフィリエイトは2回、ブログは3回と他の単語より
出現頻度が高いので重要なキーワードだと検索エンジンに理解されます。
ここで注意が必要なのは、出現頻度を高めすぎるのは
逆にマイナス効果になります。
出現頻度は最高でも8%程度にしてください。
ちなみに、YSTのキーワード密度は5〜8%が最適らしいです。
Googleは2〜5%と低めとのこと。
※キーワード密度 = キーワード ÷ 総単語数
しかし、自分がSEOをしようとすると、
キーワードを意識しすぎてキーワード密度が12%くらいになってしまいます。
これ以上の頻度だと検索エンジンにスパム行為だと思われてしまう
可能性があります。
アフィリエイト・アフィリエイト・アフィリエイト・アフィリエイト…
と無造作に単語を並べまくるのは絶対に止めましょう。
さりげなく文章に組み込むことが重要です。
■ALT属性
imgタグにALT属性をちゃんと付けていますか?
ALT属性とは、画像に意味をもたせるものです。
付けなくても画像の表示上は何の問題もありませんが、
検索エンジンはこれをペナルティと考えることがあるそうです。
img src="画像のアドレス" alt="画像の説明など"
以上のように画像の説明をいれましょう。
また、検索エンジンはこのALT属性の文字列も理解しますので
さりげなくキーワードをいれると効果的です。
注意が必要なのが、小さな画像の場合です。
小さな画像に説明文を入れることはかえって良くありません。
スパム行為だと受け取られる可能性があります。
そんな時は
alt=""
とだけ入力しておきましょう。
またキーワードをたくさん入れることもスパム行為になると思ってください。
alt="アフィリエイト,アフィリエイト,アフィリエイト,アフィリエイト,…"
というような事は絶対止めましょう。
スパムとみなされては意味がありませんので、
割合のチェックはしっかりしましょう。


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